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2018年 11月 25日 (日)

立派な箪笥

by おふくさん

DSC_0274.jpg
総桐にさらに金箔模様。

これでもかこれでもかと装飾されたタンス。

豪華絢爛とはこういうことかな?

昔話のような気分です。

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嫁入りの時には、箪笥に鏡台、なんて何時ごろまでの話でしょうか。

娘の結婚のとき、なんだか、おかしな気がしましたが、そんなものどこに置くの?と言われてしまいました。

新しい家はウオークインクロゼットが当たり前ですから、確かに箪笥は邪魔ですね。

でも、着物を着る方は、やっぱり箪笥でないとね。

こんな時代ですから、家具屋さんも経営が大変ですね。
初孫は犬?    [2018/11/26(月) 11:40]       
初孫は犬?さんの感想と全く同じです。

我が身を振り返ると、いわゆる花嫁道具云々と言われ、親は一生懸命支度してくれました。
親に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちがいっぱいになったことを思い出します。

娘の時はろくに支度もせずに結婚してしまいました。

家具屋には一度も世話にならずに。

着物はいらないと言って未だに私が預かっている次第です。

世の中どんどん変わります。
おふくさん    [2018/11/26(月) 18:13]       
素敵なタンスですね!漢字の「箪笥」のほうが似つかわしいですね。
私は、結婚するときに、着物や箪笥を買うためのお金をそのままほかの用途に使わせていただいた派です・・・。

私の祖母は、母が結婚するときにたくさんの着物を持たせてくれたそうですが、母はあまり着ていないものも多く、その代わり、
私が、着ています!!!きっと天国から祖母も喜んでくれているんじゃないかな〜!って思っています。
スヌーピー    [2018/11/27(火) 16:07]       
結婚資金ってあるのかどうかわかりませんが、それぞれの「形」があって当然です。
その人にとって一番ためになることは何かということです。

私の時代はまだ物に拘りが強かったのでしょう。だから、花嫁道具という言葉もありました。

今は何事にも拘りがなくフレッキシブルに考えられるからいいですね〜 昔は、こうするのが当たり前と枠にはめて押し付けていましたから。

スヌーピーさんはお母さまのお着物を着ているのですか?
いいですね〜
そういうのが理想的。
きっと、おばあちゃまも喜んでいらっしゃいますよ。
おふくさん    [2018/11/28(水) 07:39]       
立派な箪笥ですね。

お茶のお稽古をされている方は、お着物でのお稽古やお点前をされるのでしょうけど 私みたいに洋裁をしている者には お着物はなかなか着る機会が
有りませんが母の残した着物や姑の残した着物が有って孫娘にも着てねと
残して行きましたが 私も娘の着物は預かっています。
いつ引き取ってくれるのか。。。

最近 着付けを習い始めたという方が、お母様が作ってくださったしつけの
ついたお着物がやっと陽の目をみたと お着物で観劇などの催し物や外出も気軽にされているそうですよ。
チョコ    [2018/11/28(水) 10:28]       
我が家にも、妻の嫁入り道具として、桐のタンス+洋風タンスが二本有ります。

桐のタンスは写真のように立派な物では有りませんが、和室に置き今でも大事に使っております。

また、家を建て直した時にウオーキングクロゼットを設けましたが、妻は嫁入り道具の洋風タンスを処分出来ずに、クロゼット内に置く場所を作ってもらっております!
熟ラガ文ちゃん    [2018/11/28(水) 17:15]       
おふくさん、確かタンスは「1本・2本」ではなく「1さお・2さお」とかぞくのでしたよね!??
熟ラガ文ちゃん    [2018/11/28(水) 17:34]       
先ずは、着付けの問題。
私も着付け教室に通って、留袖まで着られるようになったのですが、所詮着物を着る機会も少なく、結局元の木阿弥状態となってしまいました。
それに、段々手の動きも悪くなり、帯を結ぶにも思うようになりません。ということで、たまに着る時は人任せ。

自分で着られたら、どんなにか楽しいことでしょう。

ただ、人の着物姿を見ていて思うことは、帯が右か左にずれている人が多いことです。
即ち、中心に位置していないのをよく見かけます。
結局、そんなには手が回らないのでしょう。
だから、自分で着たということが一目瞭然。
仕方ないことなのでしょう。

やはり、若い人で自分で着つけられた方のはちゃんと中心に位置しています。着付けにも年齢が出ます。

そんなこんなで、簡単帯に作り替えてもらってみましたが、それでもあまり上手くいきません。
着物は帯がネックですね。

チョコさんは、スタイル満点だから着物姿もお美しいと想像されます。
おふくさん    [2018/11/29(木) 07:02]       
熟ラガちゃんの奥様も桐の箪笥を持ってこられましたか。
やはり着物は桐の箪笥が一番ですよね。

が、桐の箪笥のお値段も高いし、そもそも着物を嫁入りに持ってくる人もいなくなった今、需要はめっきり少なくなったことでしょう。
何でもレンタルの時代になりましたものね。
呉服屋さんも桐箪笥屋さんもあがったりでしょう。

箪笥の数え方、確かに「棹(さお)」ですよね。
でも、「本」でもいいと思います。
それに、家具屋さんにいくと「点」などとも表現されていますね。

熟ラガちゃんの奥様も着物がよくお似合いになりそう。

洋服も着物もスタイルがよくなくっちゃね。
おふくさん    [2018/11/29(木) 07:28]       
妻の母が着物好きだったので、嫁入り時には色々な着物を持たせてもらった様ですし、その後も数枚購入し、節目・イベント等で好んで着ております!

着物を着る時の髪は、私の馴染みの銀座のママに紹介された、手軽で安い銀座9丁目の美容室に通っており、スッカリママと仲良くなり、お店を手伝って等と言われた事も有りました!(笑)
熟ラガ文ちゃん    [2018/11/29(木) 13:06]       
ホッ、ホッ、ホッ、楽しい話ですね。
チーママになっていたかもしれませんね(冗談、冗談)

銀座のママたちのお店って決まったところがあるのですね。
とっても素敵にセットされていますもの。
彼女たちの着付け、髪型全て素敵。
まぁ、もともとが綺麗な方ばかりなんですけど。

着物って親からの影響が大きいです。
着物には独特の見方や考え方があるから、一朝一夕に身につくものではありません。
きっと、熟ラガちゃんの奥様も着物のみならず、考え方も受け継がれてこられたのでしょう。
おふくさん    [2018/11/30(金) 07:04]       


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