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2018年 11月 1日 (木)

礼拝堂

by おふくさん

DSC_0332.jpg
とある大学の礼拝堂です。

なんの飾りもなく、いたってシンプル。

「信仰の自由」というのがあります。

あなたは何を信じますか?

T R A C K B A C K
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C O M M E N T
ドイツベルリン旅行から帰りました。
最近風邪を引くことはなかったのですが、時差ぼけと旅行疲れか風邪をひきやっと普段の生活に戻り始めました。
ベルリンでは、ベルリン大聖堂をライプツィッヒでは聖トーマス教会を
見学して来ました。
ベルリン大聖堂では、王様女王様の棺が一室に収められ聖トーマス教会では
バッハが眠るお墓が教会内に有りました。
荘厳なパイプオルガンの響きを聞く事が出来ました。
普段ほとんど入ることはありませんが教会に入ると、独特な雰囲気を漂わせていますね。
やっぱり仏教をことに富山は浄土真宗王国といわれます。
チョコ    [2018/11/7(水) 09:02]       
お帰りなさい!!
如何でしたか?
ドイツ旅行は?
今は、メルケル首相のことが取りざたされていますが、空気はどんなでしたか?

パイプオルガンの響きはさぞや感動的なものだったことでしょう。
いっぱいお話を聞きたいです。

先ずは、体調を整えて下さいね。
風邪は万病のもとと言いますから、しっかり治してお元気になって下さい。お大事に!!
おふくさん    [2018/11/7(水) 10:53]       
風邪がやっと抜けました。しかし時差ぼけというのはなかなか戻れないです。
食事したら眠くなり、一仕事したら眠くなり横になりたくなりますが
おふくさんは、どのようにして時差ぼけを克服されますか?時差ぼけのない方もいらっしゃるのですがそういう方は羨ましいです。

演奏旅行、ツアー旅行もなのでしょうがとても忙しいものですね。

個人旅行でしたら、ゆったりと旅を楽しめますが言語が堪能ではありませんので
やはりツアーで行くしか方法はないようです。

しかし、今にすると夢のような出来事ですが出来ても後5年ぐらいかなぁと思います。

体力、気力、精神力も要求される海外旅行いつまで出来るのでしょう。
チョコ    [2018/11/11(日) 00:32]       
旅行というものは体力がいりますね。

外国というのは特に体力です。

日に1万5000歩というのは珍しくありません。
しかも、石畳という歩きにくい道を登ったり降りたり。たまったものではありません。家事仕事がなく、上げ膳据え膳だからなんとか出来るのだと思います。

そして、国内といえども結構大変です。
ひとつところに長逗留すれば別ですが、旅行となればそうもいきませんものね。

チョコさんの言われるように、あと5年というところが言い当てているように思います。

日本人の旅行は盛りだくさんだと言われますが、仕方ありませんよね。
時間、お金、好奇心を混ぜるとそういうことになるのですから。

チョコさん、5年後に国内で温泉旅行をしませんか?
おふくさん    [2018/11/11(日) 07:21]       
モントリオールのノートルダム大聖堂素晴らしかったです。観光施設でありながら、現役の信仰の場でもあるんですね。

聖堂の前の広場では、シャンソンを歌うミュージシャンがいて、とても上手で、孫は、ベビーカーの上で、首を振って、ききほれていました。

娘は学生時代、友人のお姉さまがパリのノートルダム大聖堂の近くに住んでいてそこで2週間くらい暮した事があるんですが、こっちのほうが新しい分明るくてきれいだね、と言ってました。

フランス語が公用語とは知ってましたが、モントリオールの旧市街はまるでパリのようでした。(パリなんて行ったことないけど)

泊ったオーベルジュには、フランス語しか話さないおじさんがいたし。

英語が得意でもない私でも、フランス語圏のケベック州からトロントに帰ったらなんだかほっとしました。

トロントのチャイナタウンには、英語がまったく通じない中国人がいたり、でも生活してるわけだし、そんなことも面白かったです。

トロントは、そんな町なので、ろくに英語がわからない私でも、生活できるんではないか、と思ってしまいます。

アジア人にとっては住みやすい所ですね。

今、日本人が外国人労働者の受け入れについて色々いってますが、日本人がカナダのようにしぜんに外国人をうけいれられるようになるには
100年かかっても無理な気がします。
初孫は犬?    [2018/11/11(日) 14:22]       
そうでしたよね。
カナダはフランス語圏でした。

勿論、英語でオッケーだと思っていましたが、今でもフランス語だけというところもあるのですか?


モントリオールにもノートルダム大聖堂があるのですか?
私は9月にパリのノートルダム寺院に行ってきたばかりです。
寺院のまわりは、観光客やら物乞いやら人で溢れかえっていました。
広場もろくにない狭いところですから、まるで原宿か渋谷の繁華街なみでした。

パリに比して、モントリオールの大聖堂の周りの雰囲気は素敵ですね。
シャンソンの歌声が流れるなんて素敵だわ〜
お孫ちゃんもリズムをとっていたなんて、心に響いたのでしょうね〜

外国人受け入れはなかなか難しいです。
企業では補助金も出たりして、外国人雇用を奨励していますが、トラブルも多いようです。

人口減少が明らかな将来、どうなっていくのでしょうか?
おふくさん    [2018/11/12(月) 07:41]       
教会の礼拝堂がお題ですね!

我が家も海外旅行が大好きで出掛けておりますが、何処の国に行っても必ず教会・大聖堂が観光コースに入っており、見せられ、不熱心な私には、中々、国・名前等が思い出せずにおり、恥ずかしい限りです。

何度も訪れた教会・大聖堂も有るのですが!! 
熟ラガ文ちゃん    [2018/11/12(月) 16:57]       
教会と言うことでは、ライプツィヒの聖トーマス教会にバッハのお墓が教会の中に有りました。

バッハの曲が多いチェリストには、バッハは神様のような存在なのでよくお参りしてきました。

そして夜、ヘンデル作曲メサイアを全曲演奏を聴くという素晴らしい体験をしました。北陸では全曲演奏というのはあまり聞いたことが有りません。
余談ですが、ライプツィヒのお野菜たちは街の風情も有ってか柔らかい風味を感じました。

聖トーマス教会のパイプオルガンは小ぶりでしたが、バッハが弾いていたオルガンを見て来ました。
チョコ    [2018/11/12(月) 23:55]       
熟ラガちゃんのおっしゃるように海外では大聖堂、寺院のオンパレード。
だから、どこがどうだったかごちゃごちゃになってしまいますね。

バラ窓が美しかったとか、聖壇が素晴らしかったとか。

でも、確か熟ラガちゃんのお宅のお子様方はミッションスクールではなかったかしら?
影響は受けませんでしたか?

ともあれ、祈る気持ちはひとつです。
心静かに穏やかに過ごしたいですね。
おふくさん    [2018/11/13(火) 07:25]       
チョコさんの旅は演奏旅行というだけあって、バッハにふれる魅力的な旅でしたね。

バッハはライプツィヒの教会に眠っているのですか?
そうですか〜
では聖トーマス教会にお参りする方が多いことでしょう。

そして、メサイア曲全曲を聴くなんて考えたこともありませんが、どれくらい時間がかかるのでしょう?

私は学生時代、聖歌隊に入っていたことがありますが、そこまでの経験をしたことはありません。
私の母はバッハが好きでしたが・・・

ちなみに母が私に歌ってくれたのは童謡よりも讃美歌が多かったです。やはりミッションスクール出身だったから影響は受けていたようです。
母の笑い話に「ヘンデル」を練習していると兄弟から「ヘソデル(ヘソ出る)」とからかわれたそうです。
おふくさん    [2018/11/13(火) 07:49]       
おふくさんは、良くご存じで!

我が家の長男+次男共に小学校からミッションスクールに通っており、長男は大学まで操を通しましたが、次男はヤンチャ+単位不足で浪人の末、別の大学を卒業しております!

これまで、旅行会社企画の観光旅行とは別に、イタリアかぶれし英語+イタリア語が操れる長男のガイドで、夫婦で2回イタリアに出掛けておりますが、その際には、キリスト教の歴史等にも詳しいく、説明を受け大助かりしております!!
熟ラガ文ちゃん    [2018/11/13(火) 13:31]       
おふくさん

メサイヤは全曲2時間半、ぶっ通しで休憩がないのです。

結構きつかったですよ。

おふくさんのお母さまのお話はほとんどお聞きしてなかったのです。

ミッションスクールに行かれ、キリストの精神が根付いていらっしゃる
のですよね。

私の兄も、ミッションでしたから、聖歌を家で歌ってましたが
兄妹にも歌わせてました。

5年後、国内ツァー旅行目標でおふくさん頑張っていきましょうね。
チョコ    [2018/11/13(火) 13:42]       
2時間半ですか?!
私にとっては、う〜〜ん、修行ですね〜

最近、映画でも途中うつらうつらしているのですから、メサイアだったら寝てしまっているかもしれません。

チョコさんやお仲間のように音楽家ならばそのような不謹慎なこともなく、アドレナリンがどんどん出てきて冴えわたるのでしょうが、凡人の私なら無理です。
まさに演奏旅行でしたね。
尊い旅です。
その話をもっと聞いてみたいです。

5年後に目標が出来て嬉しいです。
おふくさん    [2018/11/14(水) 07:15]       
子ども、特に男の子は思うようにいかないことが多々ありますね。
振り返ってみれば、それも逞しさだと思えるのですが・・・
ともあれ、熟ラガちゃんの息子さん二人とも立派になられ言うことありませんね。

ご長男さんはイタリア語もお出来になるのですか?
いいですね〜
息子と旅行出来るなんて夢のよう。
羨ましいです。
おふくさん    [2018/11/14(水) 07:24]       


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